タオ島日記 タオ島のダイビング他、色々情報

タオ島で暮らすダイビングインストラクターの日記。タオ島のダイビング情報から生活の様子などお伝えします。
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Lotus Bar ロータス・バー
『Lorus Bar』 


タオ島で賑やかな夜を過ごしたい人にオススメなのが、ここ『Lotus Bar』
サイリービーチの中でも一番と言っていいほど人が集まるバーです。

lotus


西洋人がたくさんいて飲んで騒いで踊り狂ってるので、最初は怖かったんですが、スタッフ達と飲みに行こう!となると、
じゃあ、『Lotus』で♪
って感じで夜な夜な集まってます(笑)

ドリンクは

ビール 60B〜
カクテル 100B〜

と、値段も手頃で、
(早い時間であれば、すぐ横のレストランなどで食事をすることもできます。)

なんといっても
毎晩見れるファイアーダンスがお気に入りです♪



DJはタイ人なので、メジャーな曲から西洋人リクエストの私には解らない曲もありますが、
周りが盛り上がっているのに合わせて楽しんでいます。



バーに人が集まるのは23時以降とやや遅めですが、
早い時間はビーチに敷いてあるタイマットでくつろぎながら飲むのもオススメですよ♪
タオ島の真っ赤な夕日は一見の価値ありですよ〜



場所は
タオ島の北、サイリー地区の中心ともいえるセブンイレブンからビーチロードへ向かって歩いていくと、奥にもう一件セブンイレブンがあります。
角を曲がって15メートルほど行くと、看板が見えるので右に曲がって海へ向かって行くとビーチ沿いにあります♪
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コバンザメ
コバンザメ

タオ島ダイビングをするなら、やっぱり大物を見たいと思いますよね?
そんな人気者の大物達の脇にいるあまり目立たないけどつい気になってしまう魚、それがコバンザメです。

よくサメなどのお腹にくっついてるのを見ますが、くっつく大物がいないと、ダイバーのタンクや足など、所かまわず張り付いてくるストーカーみたいなヤツなんですが、よく見ると目もかわいいし、なんといっても背ビレが変形した吸盤が面白いですよね。

コバンザメ

ちなみに私はずっとお腹を下にして泳いでるのだと思っていました(笑)
足に直接吸い付かれると少し痛い時もあるのですが、擦り寄ってこられるとなんか嬉しいですよね?(笑)

コバンザメ


コバンザメ
スズキ目 コバンザメ科
英名:LIVE SHARKSUCKER,SPEARFISH REMORA(クロコバン)

・頭部に背ビレが変形して生じた小判型の吸盤がある。

・吸盤で大型生物(サメ・ハタ・カジキ・ウミガメなど)に吸着していることが多く、エサのおこぼれを食べている。(片利共生)

・和名の由来は体がサメに似ていたことと、頭部の吸盤が小判型だったから。

・ウミガメ漁に使われていた。(尾にロープを結び、ウミガメに吸着したところを引き上げる漁法)

・集団で砂地で寝そべっていることも稀にある。


コバンザメ
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ヨコシマサワラ
ヨコシマサワラ

タオ島の午前中のダイビングは雑誌などで有名なポイントに行くことが多いのですが、人気NO 1ポイントであるチュンポンピナクルはジンベイザメ以外にも回遊魚が多いことでも知られています。
そのなかでも最近私が注目?している魚がヨコシマサワラです。

遠目で見るとバラクーダによく似ているのですが、尾びれの形と体高が高いことで見分けることができます。大きいものでは、体長が2m以上になるらしいのですが、ここでよく見かけるのは1m〜1.5mくらいのものです。近寄ってその大きさを確かめようと何度か試してみたんですが、いつも悠然と泳ぎ去られてしまって、未だに10m以内に近寄れていません(笑)

タオ島の他のポイントでは1.7mくらいの個体に近づけたのですが・・・あまりの大きさにお客さんはサメだと思ったそうです(笑)


ヨコシマサワラ


ヨコシマサワラ

スズキ目 サバ科 サワラ属
英名:NARROW BARRED SPANISH MACKEREL
 :NARROW BARRED KING MACKEREL
地方名:ヨコスジサワラ、クロザワラ(富山)、イノーサワラ(沖縄)

・潮通しのいいドロップオフやチャネルなどの表層近くでよく見られる。(タオ島では中層で見られることが多い)

・大型の個体は単独で行動することが多い。

・和名の由来である幅の狭い横しまが体側に浮かぶことが特徴。

・やや脂肪分の多い柔らかな白身で味は美味。日本では冬に捕れる身の締まったものが好まれ、寒中に捕れる『寒サワラ』は刺し身としても珍重されている。

・トローリングなどのフィッシングでも人気の高い魚


ヨコシマサワラ

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ソウシハギ
ソウシハギ

タオ島に来るまでに200本以上ダイビングをしましたが、タオ島に来て初めて見た魚のひとつがソウシハギです。体の形からカワハギ科だとわかったんですがあまりに大きかったのでビックリしたのを覚えています。

平べったい体をしていておちょぼ口で、体には青い不規則な線状の模様があり、水中でもよく目立ちます。
おちょぼ口でこちらに向かって泳いでこられると、どうしても笑ってしまいます。

タオ島ではホワイトロックというポイントでペアでいる姿をよく見かけます。

ソウシハギ

ソウシハギ
フグ目 カワハギ科
英名:FIGURED LEATHERJACKET
地方名:センスルー(沖縄)

・オスメスの区別はなく、藻類・ヒドロ虫類・イソギンチャク・ホヤなどを食べる雑食性の魚。

幼魚
・3〜6cmくらいで、白っぽいものや褐色のものなど色彩変異が大きい。
・海面直下を漂うアマモ類の葉に擬態するのでモーリングブイやロープなどにくっついていることが多い。
・危険を感じても逃げないが、葉っぱのマネをして倒立して泳いだりする。

成魚
・45cm〜1mくらいでよく図鑑などに載っているのは45〜75cmくらいの個体。
・背ビレ第一棘(きょく)と呼ばれる細長い棘のようなものが目の上辺りから伸びている。
・敵から逃げる時には横倒しになり、薄い腹を見せる。

・イワスナイソギンチャク由来の猛毒(パリトキシン)を内臓(腸)に蓄積する。


ソウシハギ
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タイマイ
hawksbillturtle

タオ島はタイ語でKoh Taoといい、日本語に訳すと『カメ島』って知っていましたか?タオ島は名前の割にはカメが多くいるわけではないのですが(笑)、運が良ければダイビング中に会うことができます。
私が見たことがあるのはタイマイという種類で、カメが寝ている穴をカメ穴と呼んでいるんですが、カメ穴があるポイントに行けば、かなりの確率でみることができます。たまに留守にしていますが・・・

大きいものは甲羅の大きさが80cm〜90cmにもなるそうで、年を取っているからなのか大きい個体は近くまで寄っても逃げないことが多いです。

時には、サンゴ礁の近くでカイメン類などをついばんで食事している姿を見ることもできます。

hawksbillturtle

タイマイ

爬虫網 カメ目 ウミガメ科 タイマイ属
英名:Hawksbill Turtle

・英名の鷹のくちばしという名前の通り、細長く先の尖った口をしている。

・甲羅の色は黄褐色から茶褐色で、各甲板が重なり合っているのはタイマイだけである。

・甲羅の縁がギザギザしている。

・甲羅の背面の模様が美しく、鼈甲(ベッコウ)と呼ばれ、かんざし・櫛・ギターのピックなど装飾品や鼈甲細工の材料としてかつては乱獲されていた。

・現在では絶滅危惧種に指定されている。

※タイマイに限らず多くのウミガメは絶滅危惧種に指定されています。

※漁師の残した網・釣り糸・ティッシュペーパー・ナイロン袋・プラスティック類などを誤って飲み込んで死亡することも少なくありません。
ビーチやボートからゴミを絶対に捨てないでください。
また、ボートのトイレでは紙を使用しない、もしくは備え付けのゴミ箱に絶対に捨ててください。


hawksbillturtle
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